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2016年6月29日水曜日

丹後酒梁 企画・運営の海底熟成 海囲い酒『龍宮浪漫譚』

丹後酒梁(たんごささりょう)企画・運営の海底熟成 海囲い酒『龍宮浪漫譚』

丹後酒梁(たんごささりょう)企画・運営 海底熟成海囲い酒『龍宮浪漫譚』

京都丹後のお酒を、美しい海の象徴である鳴き砂で有名な京丹後市「琴引浜」沖の
水深約27mの海底で、ユル~リと半年間熟成させました。 
紫外線がほとんどカットされる水深と、穏やかな温度変化、そして
 日本海の波の「ゆらぎ」で熟成された希少なお酒です。
日本最古の浦島伝説の残る京都丹後のお酒を、
浦島太郎や龍宮城を思い浮かべながらお楽しみください。

2014年3月9日日曜日

純米吟醸「雄町」無ろ過生原酒/木下酒造

玉川/純米吟醸「雄町」無ろ過生原酒/木下酒造さん 入荷いたしました。
京都丹後地方の外では、大変な人気商品なので少量しか入荷できませんでした。
このお酒も、夏以降まで熟成させれば更に旨くなる酒質です。
杜氏のハーパーさん曰く 「木下酒造の生もと系の酒は2年熟成させると化ける!!」 だそうです。

純米吟醸「雄町」無ろ過生原酒/木下酒造

2014年3月8日土曜日

3月6日にご紹介のお酒は・・・・・、

3月6日にご紹介しましたお酒が入荷しました。
裏貼には、添付写真のような「粋」な文言があります。 これを読んで決めました。
この酒は売りません・・・・・。 今は、売りません。夏以降まで熟成させてから売ります。
皆さん、申し訳ありません。 



ご自身で、しぼりたて~熟成して味がどのように変わるか?
 体験したい方は、どうぞご来店ください。
合言葉は「売らない酒を売ってください。」です。

2014年3月6日木曜日

蔵元の社長から携帯へ・・・・。

京都丹後の酒蔵の社長から携帯に電話をいただきました。
「今、◇◇純米を絞ってます。生原酒で瓶詰めしますが、 松栄屋さん必要ですか?
注文分しか瓶詰めしない商品です。
丹後地方の酒販店さんでは、松栄屋さんだけにご案内です。」

火入れをした通年商品は、個人的に大変気に入っている銘柄 なので、
少量ですが入荷いたします。 「直にお届けします。」とのことでしたので、
入荷しましたら 再度、ご案内いたします。


2014年1月15日水曜日

醸す (最終回)若手が競う/京都新聞

さぁ、京都新聞「醸す」シリーズも最終回となりました。 

京都丹後地方の地酒ですから、蔵元さんが紹介されました。
地酒にこだわっている宿泊業さんが紹介されました。
こだわりの地酒を提供する料飲店さんが紹介されました。
酒販店さんは『価値』が低いんです。

2014年1月12日日曜日

「酒造年度」について

ご覧いただき、ありがとうございます。 

今回のご紹介は、誠に申し訳ありません。モザイク仕様でございます。
(非売品ですので、蔵元のご迷惑にならないように加工しております。)
日本酒業界では、まだまだマニアックな分野ではありますが、
日本酒もワインと同様に○○○○年産といった『酒造年度』というものがあります。 

        京都丹後地方のような規模の小さな地酒の蔵元は、冬季にお酒の仕込みを行います。
        秋に収穫されたお米を10月から翌年3月くらいまで仕込みますから、日本国の「年度」の締めと
        だいたい重なります。添付写真にあります"BY"が、これを表します。
        "25BY"は、酒造年度:25年産を意味しています。 

日本酒も、その年の「お米」の出来、仕込期間の天候などにより、お酒の味が変わります。
ワイン業界ほど有名ではないのは、ワインに比べ日本酒は醸造工程が多く、
『杜氏』の技や経験が活かされ、年度による味の違いを少なくしているからかもしれません。 

いくつかの丹後の地酒蔵は、「酒造年度」を明記し出荷することを始めました。
これには、『熟成』という工程も関係してきます。
「○○酒造の◇◇の△△年を頂戴。」といった買い方が始まるかもしれません。

丹後の地酒 非売品

2014年1月11日土曜日

醸す ⑨女性/京都新聞

丹後の地酒を呑まれて、 日本酒を利く(きく)ことに長けている女性は、
年々増えてきているように感じております。 

旅館、宿泊施設関係の方々の中には、
 「私は、お酒が飲めないから日本酒の味が判らない。」と おっしゃる方がいらっしゃいます。
素材を吟味し、出来上がった料理の味を判断する繊細な味覚を もってすれば、
お酒をひとつの食材と考えて挑戦してみては?!
新しい世界が広がるように感じております。

2014年1月10日金曜日

ハクレイ酒造/純米吟醸「初搾り」出荷開始

平成26年(BY:酒造年度25年)新年最初の出荷は、
 ハクレイ酒造/純米吟醸「初搾り」<生酒>でございます。

 •アルコール分:16度以上17度未満
 •日本酒度:+4.0
 •使用酒米:五百万石
 •精米歩合:60%

http://www.matsusakaya.com/?pid=25818986
ハクレイ酒造/純米吟醸「初搾り」<生酒>

醸す ⑧器/京都新聞

丹後の地酒造りを担う杜氏の方々も、守ることは守り、
改める点は改め、立ち返るべきは立ち返る。
 こういった情報を発信すると共に、
消費者の方々のご意見、ご感想を 蔵元にキックバックしていきたいと思います。

2014年1月9日木曜日

醸す ⑦自然の恵み/京都新聞

京都新聞の記者さんは流石です。
 「お米」をにもシッカリとスポットを当てていただきました。
 こういったメディアに取り上げられない
酒米農家さんも沢山いらっしゃいます。 

綾部にこだわった特別純米酒「穂乃花」は、インターネット検索を試みましたが、
ネット販売は行っていない希少なお酒のようです。 

記事に掲載されている「純米吟醸 大杉」「大鬼」共に、ハクレイ酒造さんの醸造です。

2014年1月8日水曜日

醸す ⑥ルーツ/京都新聞

メディアや行政関係の方々は、「地酒」を取り上げるとき
蔵元中心になってしまうことが多々あります。 

でも、「地酒」を造るには、原料である「米」をつくる農家さん。
物流を支えた問屋さん、販売を行った酒販店さん、 お客さんに提供された旅館さん、居酒屋さん、
そして、 愛飲してくださった消費者の方々、等々、
それらの方々が有ったからこそ、も、忘れないでほしいものです。


2014年1月7日火曜日

醸す ⑤発酵/京都新聞

日本の「醸す」には、「糀」が欠かせません。
日本酒、酢、醤油、味噌、・・・。
「糀」は、日本にしか存在しないそうです。
また、日本人がつくり出したものだそうです。

日本人は凄い!!日本文化も素晴らしい!


2014年1月5日日曜日

醸す ③どぶろく/京都新聞

「どぶろく」と「にごり酒」似ていますが別物です。
「どぶろく」は、日本酒の「もろみ」をそのまま吞むものです。
「にごり酒」は、日本酒の「もろみ」を”何らかの方法”で濾した清酒に 分類されます。 

”何らかの方法”で濾すとは、
京都丹後地方の蔵元が出荷している「にごり酒」関係でも、
蔵ごと、銘柄ごとによって異なります。
弥栄鶴を醸す竹野酒造さんは「おり酒」で出荷されています。
 「おり酒」と「にごり酒」は何が違うのか?
濾す方法の違いによるものです。
日本酒業界用語は"ややこしい"ですね。 

似ているもので、「白酒」「甘酒」がありますが、それぞれに定義がございます。


2014年1月4日土曜日

醸す ②酒蔵/京都新聞

丹後の地酒蔵さんも、あの手この手で頑張っておられます。 

ひと昔前なら、考えられなかったことです。
でも、日本酒業界には、「ぶっ壊さなくてはならない悪しき慣習」が
まだまだ存在するのも確かです。

2014年1月3日金曜日

醸す ①継承/京都新聞

私が、丹後の地酒業界に入った十数年前、
 『地酒』とは・・・・、
1,その土地の水で
2,その土地の米を
3,その土地の人が醸す日本酒
と、勝手に定義付けをしておりました。

現在、その勝手な定義に近づいているなぁ!ヨシッ!!


2013年5月18日土曜日

酒々人々 掟破りの純米大吟醸 好評発売中!!

ぜひとも、この酒を呑んでみてくれ!!!
早い者勝ち!1升:80本 4合:100本限定





掟破りの純米大吟醸 酒々人々2012

掟破りの純米大吟醸 酒々人々2012

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お求めはこちら>>

**酒々人々 純米大吟醸が呑めるお店**
兵庫県豊岡市 城崎円山川温泉「銀花」さん
京丹後市網野町「ほっこり食堂」さん

2013年5月16日木曜日

京都丹後産サクラ純粋はちみつ入荷

お世話になっている養蜂家の方から「10年ぶりに、ちょっとだけサクラのはちみつが採れたよ。」
と、連絡をいただき、早速入荷しました。入荷量も、ほんの少しだけです。

10年ぶりに採れました。京都丹後産サクラ純粋はちみつ

ミツバチの減少問題など様々な要因でサクラのはちみつは、この10年間採れませんでしたが、
ほんのちょっとだけ入荷できました。

毎年、大好評の岡崎蜂蜜
「完熟サクラはちみつ」極小量入荷しました♪

京都府養蜂組合員37品を対象としたはちみつ品評会、
第34回:最優秀賞、第35回:入賞。2年連続受賞した岡崎喜一郎さんの京都丹後産の純粋はちみつです。>
天候不順、ミツバチの異変、クマ被害などの中、安定してはちみつを採取され、京都府内のトップクラスの賞を
受賞された「岡崎養蜂」さんの蜂蜜を販売させていただけることになりました。
販売促進活動をされていないにも関わらず、毎年、売り切れてしまう丹後自慢の純粋はちみつです。
純粋ですので冬期は白く結晶することがありますが、品質には問題ありません。湯銭にかけて溶かしてください。

お求めはこちらから>>

2013年5月15日水曜日

予約分だけの限定瓶詰/玉川 Ice Breaker入荷!!

予約分だけしか瓶詰しない希少な丹後の地酒を入荷しました。

玉川 Ice Breaker 1800ml & 500ml

京都丹後の地酒:玉川IceBreaker
純米吟醸無ろ過生原酒でございます。

※無ろ過生原酒とは・・・、酒のもろみを搾ったそのままのお酒ということです。
  通年流通しているお酒は、搾ったあとフィルターなどで細かい酒粕(「おり」ともいう)をろ過します。
  その後、割水(加水)をしてアルコール度数を調整し、火入れ(お酒を約65℃に温めて殺菌し、
  お酒の保存性を高める作業)を行い、一定期間熟成させて出荷されます。
別の見方をすると、搾ったそのままで一切手を加えず出荷されるお酒は、ごまかしが出来ないため
酒蔵の酒造りに対する自信の表れともいえます。

数量限定ですので、売り切れの際はご容赦願います。

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2013年5月11日土曜日

へぇ~~、宇宙兄弟の作者は、そうだったんだ。

皆さん、「宇宙兄弟」よ~~~くご存知でしょう。

小山宙哉(こやまちゅうや)
1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。


先日、娘がお世話になっている美術系の学校を訪問しましたところ、
事務室の書棚をなにげに眺めておりました。
さすがに、デッサンの本から画集にいたるまで様々な美術系の本がズラリと並んでおります。


・・・・・・・と、なぜか、最前列に「宇宙兄弟」のコミックが全巻ズラリと並んでおります。

先生方の個人的な趣味? 生徒が持ち込んだ???と、思いを巡らせながら、
「宇宙兄弟」大好きな私は、手にとってTVアニメ版次回放送分のページを読んでおりました。

事務担当の方へ「宇宙兄弟は、面白いですね。」と話しかけると
「宇宙兄弟の作者は、この学校の卒業生なんです。」とのこと。
「へぇ~~~~~!!」
「この学校の生徒は、宇宙兄弟を読むことは必須なんです。」

なんだか、うれしくなりました。

2013年3月4日月曜日

ハクレイ純米吟醸生酒「白嶺 初搾り」限定品入荷

3月に入り、季節数量限定品が入荷しました。

ハクレイ純米吟醸生酒「白嶺 初搾り」限定品です。
販売期間・数量限定品ですので、売り切れの際はご容赦願います。

吟醸香は控えめでスッキリした爽やかな酸を感じます。
「生酒ですが、ぬる燗がバッチリいけます。」と、蔵の人がコッソリ教えてくれました。
ぜひ、お試しを!!!
ハクレイ 純米吟醸生酒 「白嶺 初搾り」






























●1.8L詰:2,730円 ●720ml詰:1,470円(税込)で好評発売中!!