2014年1月8日水曜日

醸す ⑥ルーツ/京都新聞

メディアや行政関係の方々は、「地酒」を取り上げるとき
蔵元中心になってしまうことが多々あります。 

でも、「地酒」を造るには、原料である「米」をつくる農家さん。
物流を支えた問屋さん、販売を行った酒販店さん、 お客さんに提供された旅館さん、居酒屋さん、
そして、 愛飲してくださった消費者の方々、等々、
それらの方々が有ったからこそ、も、忘れないでほしいものです。


2014年1月7日火曜日

醸す ⑤発酵/京都新聞

日本の「醸す」には、「糀」が欠かせません。
日本酒、酢、醤油、味噌、・・・。
「糀」は、日本にしか存在しないそうです。
また、日本人がつくり出したものだそうです。

日本人は凄い!!日本文化も素晴らしい!


2014年1月5日日曜日

醸す ③どぶろく/京都新聞

「どぶろく」と「にごり酒」似ていますが別物です。
「どぶろく」は、日本酒の「もろみ」をそのまま吞むものです。
「にごり酒」は、日本酒の「もろみ」を”何らかの方法”で濾した清酒に 分類されます。 

”何らかの方法”で濾すとは、
京都丹後地方の蔵元が出荷している「にごり酒」関係でも、
蔵ごと、銘柄ごとによって異なります。
弥栄鶴を醸す竹野酒造さんは「おり酒」で出荷されています。
 「おり酒」と「にごり酒」は何が違うのか?
濾す方法の違いによるものです。
日本酒業界用語は"ややこしい"ですね。 

似ているもので、「白酒」「甘酒」がありますが、それぞれに定義がございます。


2014年1月4日土曜日

醸す ②酒蔵/京都新聞

丹後の地酒蔵さんも、あの手この手で頑張っておられます。 

ひと昔前なら、考えられなかったことです。
でも、日本酒業界には、「ぶっ壊さなくてはならない悪しき慣習」が
まだまだ存在するのも確かです。

2014年1月3日金曜日

醸す ①継承/京都新聞

私が、丹後の地酒業界に入った十数年前、
 『地酒』とは・・・・、
1,その土地の水で
2,その土地の米を
3,その土地の人が醸す日本酒
と、勝手に定義付けをしておりました。

現在、その勝手な定義に近づいているなぁ!ヨシッ!!