2013年6月30日日曜日

夕陽が美しく、魚介類も美味しい丹後に きちゃり~な!

昨日、京都市内在住の友人2人が我が家を訪ねてきてくれました。
数ヶ月に一度フラリと来丹しては 丹後の温泉・名所・穴場・おいしい産物などを
観たり食べたりして楽しんでいってくれます。


「有名観光地日本一」・「京都観光」、というと必ず京都市内のことを指していますよね。
近畿地方以外の人は、京都に「海がある」ことさえ 知らない人もいるとか。。。
たしかに名所・旧跡・寺社仏閣の多さは比較にならないのですが
同じ京都なのに知名度の差が 激しいところがあるので・・・(´;ω;`)
京都・丹後は「丹後王国」があったのです。今年「建国 1300年」!!
「海の京都」と共にキャンペーンやってます。



日本海の海の美しさをもっともっと知ってもらいたいです。
夏は夕陽がきれいに沈む季節なんです。
(カメラマンの腕が悪く画像がイマイチですみません(汗)


食べ物も岩牡蠣・飛魚・鯵 砂丘メロン・小玉スイカ・ぶどうに梨。
いろいろ美味しいものいっぱいあります!



友人と地元・網野町の「ほっこり食堂」にて晩ご飯。
本日店長おすすめの「白えびのお造り」をオーダー。
丹後のミネラルたっぷりの「琴引きの塩」 (粗塩)にて食し、
初物に感激!えびの甘味が存分にひきだされ 美味しかったです♪


「白えびの天ぷら」 揚げたてあつあつを食べて 衣はサクッ!身はプリッ!
食事中、目尻がさがりっぱなしでした。
丹後の食材に友人も とても満足してくれ、楽しいひと時を過ごせました♪ 

2013年6月27日木曜日

この時季、恒例の「梅シロップ」作ります!

この時季のわが家の恒例作業 「梅シロップ」つくりです。

毎年、近所の人に青梅をわけていただいてましたが、今回は違います。
今年の梅の実は「ほぼ熟し梅の実」で、しかも粒揃いのうえ、たいへん美しい!



それもそのはず、この立派な実は 与謝娘酒造さんからわけていただいた
本場・紀州のこだわり梅農家さんの産物だからです。
与謝娘酒造さんはこの梅の実と地酒で「こだわりの完熟梅酒」を造っておられます。


さっそくに漬け込みました!梅の実 4kg 赤砂糖 4kg で2瓶です。
もう、すでにすごくいい香りがして 約2週間後の出来上がりが
今からとても楽しみです♪


えっ?酒屋なんだから「梅酒」にすればって?
あはは・・・それは数年物の存在があるので またの機会に!

2013年6月24日月曜日

激レア自動販売機?!


きのう、ひさしぶりに与謝娘酒造さんまで
片道40分のドライヴをしてきました。
杜氏さんといろいろ話して商品を受けっとた後
蔵元の玄関先で ふと目を奪われたものが!

与謝娘ワンカップ専売自動販売機


与謝娘ワンカップ専売自動販売機全景

おおっ!?与謝娘さんのワンカップ専売の自動販売機が!
ちょっ、超レアじゃないですか?
かなりの年代物で・・・。 ワンカップのイラストもシンプル!(笑
はじめて目にした「ワンカップ専売機」  しかも、丹後の地酒の専売機!

現代は酒類の自販機も免許証認証式になっていて 数もめっきり減りました。
この自販機も今は「飾り」であり、稼働していないのですが
きっと昔は 仕事帰りの「おやっさんたち」をたくさん癒していたのだろうな・・・と
そんな思いで いとおしくながめておりました。

2013年6月20日木曜日

すだちの地酒スパーリングで乾杯!

与謝娘酒造・リキュールシリーズの新商品 登場です!

しかも地酒ベースの「すだちのスパークリング酒」って、ちょっとめずらしいです。
さっそく冷蔵庫でしっかりと冷やして・・・トマトのサラダなどを食べながら飲んでみました。


与謝娘酒造すだち酒スパークリング

アルコール度数6%、シュワシュワっと炭酸が喉に爽快です♪
軽くてスッキリとした甘すぎない飲み口で、ゆずとは違ったさわやかな香り!!
これは、アルコールに弱い女性にも おすすめできる1本です。


「スパークリング酒」は、夏の乾いたのどを潤す まず初めの一杯にいいです。
「まずはビール!」より 「まずはスパークリング!」って
たまにはいいかもしれませんね。

☆与謝娘酒造のシリーズ:梅スパークリングゆずスパークリング もあります☆

2013年6月16日日曜日

父の日 がんばれ日本酒!がんばれ京都丹後の地酒!!

お父さん方々、いい「父の日」でしょうか?

当店にも、ここ数日の間、「父の日」用にと御来店いただいたお客様がいらっしゃいました。

あくまでも当店に限っての大まかな統計ですが、
「お父さんに焼酎を」という方が  に対して
「お父さんに日本酒を」という方が  くらいだったように感じます。

お父さんに日本酒を、丹後の地酒を がんばれ日本酒

7~8年前では、焼酎がメインだったのですが、現在は逆転しています。

がんばれ日本酒!がんばれ丹後の地酒!!